日蓮宗のお坊さんになるための修行過程として、『僧道林』という修行があります。
その修行のお手伝いをするために、3月27日から31日までの5日間ほど書記というお役目をさせて頂きました。
千葉県の清澄寺というお寺で行われましたが、着いた時には横なぐりの雪。。。


寒かったぁ…。
さて、この清澄寺というお寺は日蓮宗の開祖である日蓮聖人が、12歳の時に入山し出家得度された場所なんです。
そして、勉学修行に励んだ日蓮聖人はさらに各宗の奥義を学び32歳の時、旭が森の朝日に向けて世界で初めて『南無妙法蓮華経』の声を放たれました。
今回の僧道林でも、4日目の朝にはご来光を拝むはずでしたが、、、。残念でした。
またおいで、というメッセージでしょうかね(T_T)

僧道林でいつも感じることは、、、自分の勉強の足りなさを知るということ。
ほんとに自分だめだなーって思うんですが、人に伝えることでちゃんと自分のものにできるという。。。
とてもありがたい。

今回も無事18名の林生全員が、僧道林を修了されました。
これからもみんなで仲良くしてほしいなぁ。と思うのでした。
おしまい。
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